長門紀幸の日記…
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青森のスーパーグレートサーフショップ、「GRE’」三浦氏よりTELあり、湘南鵠沼レジェンドチームがトリップに青森に来ているので青森来なよーと誘われていたのだけれど、仕事の都合がつかず行けない状況だった。カツさん達ご一行は土曜日までステイの予定だったが、金曜日の状況で青森に波が無いということもあって、波が上がりそうな日本海秋田に寄ってくれることになった。

早速宿の手配をして、いろいろ迷ったが宮沢がベストだろうということで温泉WAOのコテージを予約した。

カツさんたちは6人。僕も泊まって呑みたいので、皆に道連れ募集したらこっちは8人になった。

大宴会決定!久々のスペレンジャー集合で泊まって酒が呑めるだけでも楽しいだろう。そして夕方、湘南ご一行と合流し、固い握手を交わし楽しい夜が始まった。

あまりにも楽しいときは写真など撮らないものである。なので写真はありません。

シェイパーのカツさん、ラミネート、リペア職人で、アクショングラスワークスの大貫さんはじめスタッフの方々、そしてあのテストライダースのトシさんと我々で、面白すぎるトークで大騒ぎしたのであった。

 

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カツさん。すてきな方です。僕らのサーフィンを見てくれるということで、板を借りて入りましたが、シェイパーにサーフィンを見てもらえる機会というのは、秋田の我々にはめったにないことで、やたら緊張して意味不明なサーフィンになってました…波も難しかったけど、他の皆もはじめは体動いてなかったねー。トシさんや大貫さんが横にいて、テトラの上からカツさんが見てると思うと、そりゃ緊張するでしょ。しかし、トシさんや大貫さんの、サーファーとしての人との接し方は、あまりにもピースフルで、楽しませてくれるんだよ。だんだん体動いてチョーシこいてきました。

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カツさんの5FINボンザー。他にもMINIモデルっていう6.8のエッグや7.7のシングル、6.0のトライフィンを皆で乗ってみた。

ちなみにこの5FINボンザー、テールのレールは円いのだが、サイドフィンが食いつくので、丁度いいキレ。そしてスピードが出るように作ってあるんだって。

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僕は次コレにいってみようと考えてますが、グレ三浦さんとこに5本ほど試乗できる板を置いてきたということで、もっかい違う状況で乗ってみて煮詰めたいと思います。今回来れなかった人で気になる人は僕と一緒に青森に行こう。

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カツさんは言っていた。「俺なんか、波待ってばかりだよ。」と。

波が上がるのを待って、上がったら沖で波を待って。時には遠い地の波に乗れる日がいつになるんだろうと待って… サーフィン=待つ ということが物事をポジティブにとらえることに自然と繋がっているので、せっかくトリップにきて波がそんな良くなくても、ここに来れたというだけで、サイコーにハッピーな顔をしているのだ。それはトシさんも大貫さんも同じだった。俺が俺がという部分はなく、ハッピーなカンジでまわりを和ませつつ、自分のサーフィンは常に真剣だ。上手くなりたいと思い続けているとも言っていた。そして先輩をリスペクトする。先輩たちは、少なくとも俺より多く「待って」きたのだからと。そういう大貫さんがカッコよかったです。

俺たちもこんなふうになれるといいね。いつかは!

 

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トシさん、カッコいがったっス!テストライダース、ヤヴァイっす!!

 

 


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