長門紀幸の日記…
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あ、写真は成年B優勝の兼子稔くんです。

僕はといえば…やはり自分にインストールされていない急斜面&セットで、滑り出した直後に違和感を覚え、あとはず~っとマシンガン打ってきました。ダダダダダダダダ~っと。
順位は8位ですが国体通過ラインの3位とも3秒差。転んだほうがまし!くらいのタイム差で撃沈です。

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ハイ、これも稔くんです。

彼は神がかり的に速かった。
いつも思うけど天才です。やはり。ナショナルチームに選考されるだけあります。

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柴田尚哉。彼もいま秋田県のスーパースター。

前の夜、花輪の街に。したら尚哉と稔たちが偶然呑んでました。
稔なんか10年ぶりの花輪、ぶっつけ本番でどうしたらあんな滑りができるんだろう?
まあ、本物は違うということですよね。

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僕らも負けじと同じスキークラブで優勝候補のマサルくん、同年代のスーパースター日沼公哉さん、淡路学さんと楽しすぎる酒を酌み交わしに花輪デビュー。
やばすぎるくらい楽しくて、ついついかなりのアルコールを注入してしまいました。

僕らが中学生のころ、全県中学の大会には400人もの選手が出場し、そのなかで淡路さん、日沼さんはトップ。全国に行っても一桁台の入賞記録を何度も果たし、そりゃ~もう有名人でした。その淡路さんがなんと最近草レースに出場し、ビリという爆弾タイムを出しながらも復帰を誓い県体エントリー。日沼さんは淡路さんのひやかしサポーター。そしてなんとこの日は恐れ多くも時速100キロの世界スーパーGSLにエントリー。下手すりゃ死ぬかもよ~のプレッシャーに前の夜はひとり眠れずに花輪の街を3軒ハシゴしたらしく、会ったとき超酒くさかった!スタート台にいくと、履いているスキーがレギュレーション違反で失格になりそうになり、淡路さんは一瞬ホッとしたらしいけれどヤンキー日沼さんが中学生からスーパーG用のスキーをカツアゲして結局滑ったらしい。凄すぎる。次の日スキー場に行くと誰も知らない人がいないという淡路伝説が生まれていた。さすがだ。

最近、ジュニア時代の同年代の仲間が復活するのが流行ってきてます。ってか流行らせようということでまず日沼公哉さんをがんじがらめにして次のどっかのレースに連れて行き、次々と昔の仲間を復活させて、レース前日は酒を呑もうという恐ろしくも楽しすぎる計画をしています。いまは6人くらいですがそのうち20人くらいになったらステッカーでも作ってチーム化し、ポールやレンチ買って皆で練習会してもいいね。みんな子供いるから子供と一緒に練習してもいいしな~いや~おもしろくなってきたな~!


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