長門紀幸の日記…
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え~と。

今週は呑んで~呑んで~呑まれて~呑んで。

体重も増える一方で波乗り行ってもたぶん浮かないでしょう。

昨日はレジェンド日沼氏と花輪でハードトレーニングをしましたが、今日は土崎湊まつりローカル後輩の結婚式の二次会でカラオケです。

地域文化保存万歳。

BGMはYAZAWA→あいや節、秋田音頭のゴールデンローテーション。

ベイパラダイスというビルの2階での開催でしたが、一階のナントカカフェではワールドパーカッションライブとやらでなまはげ太鼓とかのグループが今流行りのアレンジでたくさんのオーディエンスを湧かせておりました。

我々は常に変わらずYAZAWA→寄せ囃子→湊スーパーダンサーズの「かっぽれ」、「秋田音頭」そしてエルヴィスで楽しんでいましたが、チラッと下を覗きに行くとなるほど新しいなまはげ太鼓、進化した日本の音楽が見る者を惹きつけていました。

たしかに新しい音楽というのは衝撃やらなにやらハマるものがありますが、我々の、幕洗川二区という町内だけの伝統民芸というかノリを地域に伝承していくことは意義のあることだと思うし自分たちはそれでけっこう楽しめている。

とにかく感じたのは二次会のカラオケで歌うのはやはりBOOWYやら矢沢やらバービーボーイズやらクールスで、それを歌ったり聞いたりしているのが一番楽しいということ。オッサンだな~と感じる瞬間でもありますが一番リラックスできて笑える空気というものは思春期に一緒の空気を吸ったトモダチといるときだな~と感じる今日この頃です。

自分はそうじゃないと思っていましたが、

「どヤンキー」

ですよね。俺ら。


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日沼公哉、復活の滑り!!


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伝説の男、日沼大先輩が遂にレースシーン復帰です!
3月20日のAPPI CUP出るそうです!

10年以上ぶりにヘルメットを被り、こないだ買ってもらったばかりのATOMICでいきなり花輪のハードバーンをサクッと滑ってました。さすがです。さすが日沼公哉です。


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僕も久々にマジで練習しました!ってゆーか初めて花輪でゲートトレーニングしました。
昔からココで練習したかったけど、つてがなくてやったことがありませんでした。
しかしレジェンド日沼大先輩のチカラはスゴイですね。かる~く
「週末花輪で練習すっぺ。」
の一言で実現してしまいました。

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写真はフリーで滑ってますが、2日間みっちり練習しました。
5年分くらい滑ったのと同じくらい収穫があった!?かも。
自分で言うのもなんですが、上手くなったと思います。


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この時期、いつもならスキーをしまっちゃうはずのライバル、マサルくんもめずらしく練習してました。なんで板、スーパーGなんだよ!?


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二日目は二日酔いのため、RESTでしたが。。。


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そして伝説の男、淡路学大先生。

BIGなスプレー上げてます。

今回もドリンクスタート全開でした。

大先生は滑りすぎて腰が痛いと言ってましたが、僕は笑い過ぎて腹が痛かったです。
スキーは背筋をすごく使うので腹筋もバランスよく鍛えないと腰を痛めますが、大先生と滑っていれば腹筋が鍛えられるのでGOODです。


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夜も歌のトレーニング頑張りました。


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川横、腰腹でサイドオン強い。

最近、写真撮るの趣味になってきたよ。


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空が日本海~って感じです。


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MACOさん、クル~ジングしてました。


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こないだ撮ったのはダンパーだった?
今日は厚かった…でもさすがです。ANBO。


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本荘からBRESSのANBOくんがわざわざ寄ってくれました。

グッドサーファーであり、本荘のサーフシーンを引っ張っているANBOくんですが、最近は様々なイベントオーガナイザーとしても活躍中の彼。
昨年、一昨年とSpinna B-ILL のLIVEを企画。最近では彼がライダーを務めるプランジングサーフの20周年パーティにもKEISONを呼んでくれちゃったりして、彼のおかげでいい時間を過ごせたりしました。

今年も昨年を越える楽しいイベントを企画してるそうなので、皆さん楽しみにしといて下さい。

まだまだ未定のことなので勝手に発表しちゃうとまずいとは思いますが、ANBOがなにやらCDを置いていったので、どうやらこのアーティストを呼ぶってことでしょう。



KEISON


YOLE YOLE



BAGDAD CAFE








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夕方、幼馴染みの天才スノーボーダー「のぶちん」が遊びに来て、ダベってるうちに、

「明日の朝、寒風山滑ってみねぇ??」

っていう話に…


今回の低気圧で雪溜まってるかもな…って事なんだけど、朝早起きしてハズすと痛いから、下見しにいくか!ということで行ってみました。


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したら、風で飛ばされて全然溜まってないし。

こないだタッチンと行ったとき、そこそこ滑れたトコは歩いて…


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中腹の尾根からやっとドロップ~

アイスバーンです。

さらにシュカブラの嵐。


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ここは本当に秋田なのか?と思うほど雪が悪い…

一瞬で終わり。

10秒くらいですかね。


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また来年に期待ですね。

けど、近場ってのはいいもんです。

脇本でサーフして、その後寒風山。いつかトライします。

今日は地元がいい波でした~久々にサーフ。

写真撮ったのでUPしますね。


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HOLLY&TATSUYA

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HOLLY

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NAGATO

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MATSU

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MATSU

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MATSU

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MASAYA

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TATSUYA

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ANBO

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FUNKY BOY!

コピー ~ 矢島 039

連休初日、久々に家族サービスをメイクするため予定を入れずに家にいたのだが、娘が「どこにもいきたくな~い」とダダをこねるのでひたすら家でゴロゴロ…

ストレス溜まってきたのでマッツ&ヒデちんにTEL。

「明日滑りにいがね~?」


先日のヒデちんに加えマッツもMOSS SNOWSTICKをGET。


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べろ~ん。

矢島へ行く途中、NAOTO KOTSUGAI邸に寄ってマッツのセッティング&4台並べて記念撮影。

うーん。これだけ並ぶとスキー場のレンタルボードに見えなくもないな。

ステッカーなどでカスタムしたくなりますね。


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マッツは10年ぶりのスノーボード。

テール短け~

ってかテール無いから。


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すぐ上手に滑ってたよ~

マッツ「これを知らなかったなんて、10年間なにやってたんだろ…」


矢島 021


雪が重いのでスプレー上がりませんがヒデちんリッピング。


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ヒデちんはスノーボード、とっても上手&教え上手です。

俺らぺーぺーでも絶対けなしません。

「いや~上手いな~上手いな~」

でも、用具のこととかターンの仕方など、いろいろ教えてくれるので、回り道せずに楽しくうまくなれるよ。ありがとう、ヒデちん。


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帰りに海見たら、フラットのはずなのに腰腹でキレイに割れてました。


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次の日は娘のあまりのぐうたらさにオヤジ激怒。

この年齢でしか鍛えれないといわれているバランススポーツを教え込むべく、県立スケート上へ。

娘ちゃんもハマったみたいで、サルのように滑ってました。

そろそろ英才教育スタートしますか…


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いつのまにかタイトルが「ハイキング」になっておりますが。

山頂にてランチ。

ミーティングの際、

「ここから滑れば600メートル滑走できるが、さらに奥まで200メートル登れば、900メートル滑れそうだ。どうする?」

との問い。

当然、

「200メートル登りましょう」

となる。

あとでそれを後悔することになるのだが。

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登る登る…



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途中、少し晴れて焼石岳が姿を現した。


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滑走開始。

緩いオープンが少しだけあって、ソッコーでツリーランへ。


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けっこー雪がよくて楽しい。

柔らかい雪を堪能しながらずんずん降りていく。


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気がつくと地図にも出てない沢があり、それがどんどん高さを増していた。

道路へ戻るには一本深い沢を越えなければならない。

GPSをチェックする隊長。

登り返すか、リスクを冒して沢越えするか…

時間はもう3時近い。

遭難の2文字が頭をよぎる。

が、隊長は顔色ひとつ変えず、GPSと経験を頼りに、沢越えを選んだ。

深い沢の奥には亀裂がところどころに入り、抜け落ちる可能性があった。ザイルがあれば安全だな…と思ったらさすがチームICI。ザイル持ってました。

ビレイして行こうと思ったら隊長自ら渡り、そのあと雪崩れそうな急斜面をラッセルしてくれた。

僕たちは後から着いていくだけだったが、奥に進むにつれ、ゾッとした。

渡った沢のすぐ先には堰堤があり、その下には水ジャージャー流れていた。

気づいたところでギリギリセーフ。もう少し下まで滑り込んでいたら、帰ってくるのは夜になっていただろう。もしかしたらビバークしなければならなかったかも。


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ピンチを脱して、へたりこんだ。


山の怖さと難しさを感じるとともに、装備の重要さがわかった。

僕は滑る道具しか持って行ってなかったが、ICIの皆はザイル、ツェルト、非常食、救命用具など、生きて帰るための装備を持っていた。故に、まったくパニくることなく笑いながら難を逃れ、写真まで撮っていた(笑)


栗駒BCに入る人、絶対トンネルより北はやめといたほうがいいよ。
国道沿いか、手前だね。装備はもちろんフル装備で。




身近だけど、ちょっと足を踏み入れたらそこはもうバックカントリー。

怖いなとも思ったけど、またそこに少しハマっていく僕でした。


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前回の続き。

スキー場を出発した我々は尾根づたいに、大森山頂上を目指して登っていきました。

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晴れてきました。

やっぱり青空はいいね。

気持ちいいです。

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右手にもキレイな景色が広がってきました。

ブナの森の中は歩くだけでも気持ちいいです。

スキー場から向かって右側に見える斜面はこんな感じで、緩くて滑ってもあまりおもしろくなさそうだけど。

マッシュはたくさんありますね。


くま

そのとき、隊長が叫んだ。

「クマだ!」

登りながら、「あそこの斜面、滑れそうかな~」などと思いながら見ていた斜面に、デカいクマさんがいらっしゃいました。


くま拡大

拡大した写真です。

肉眼で見て2.5メートルはあったと思う。

確実に俺よりデカかった。

写真は4本足で歩いているけど、一回、2本足で立ったんだ。

あまりのデカさに、背筋がゾ~ってなったよ。

絶対勝てねえ!


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けっこう足跡ついてんだよね。
クマさんがラッセルしたトラックが…

この斜面、良さそうだよね。

でもクマがいたので近づけませんでした。



急斜面

山頂手前、尾根右側に、いい斜面がありました。

写真じゃ分かりづらいけど、35度超のシュート、150Mくらい。雪もたまってそう。雪崩のリスクはありますが、滑るんだったらココでしょう。我々は偵察のため滑らず。

ここまで、1時間ほどのハイク。ここを下りればすぐパークゴルフ場に出るみたいです。

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県境、山頂に到着。

岩手県側は雪も溜まって滑れそうな斜面がありました。
が、ココは下が川で、上がってくるルートがなさそうなので無理でしょう。
雪崩た痕跡もありました。

我々はさらにピークを目指します。

つづく。

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昨日はICIの小山内隊長率いる「いつものメンバー」で、ジュネス栗駒スキー場からのBCルート偵察に行ってきました。

「ジュネス裏山探検隊」です。


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ジュネスの山頂から尾根づたいにハイクしたところに、

「滑れそうな斜面がある」

ということで、スキー場から小山内隊長に偵察依頼がありまして、今回のトリップになったわけなんですが、この写真がスキー場から見た写真です。真ん中の少し木が薄いトコとかなんですが、気になっていた方も多いんじゃないでしょうか。

写真いっぱい撮ってきたので少しづつUPしていきます。


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リフト山頂で登行用具装着します。

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僕はシールで。

リフト山頂が標高750M、いちばん高いところで900M。
尾根伝いに緩やかなハイクです。

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天気もよくて、楽しいハイキング?になりそうです。
小山内隊長。


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出発~





つづく。

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火曜の夜、MOSS スノースティックをGETしたヒデキと一緒に、オーパスに行ってきました。

アイスバーンのオーパスはシチュエーション的に楽しくなさそうに思えましたが、柔らかいバーンよりズレという「結果」がシビアに出るので練習になりました。恐怖はあるけどそれに打ち勝ったときに快感があるというか。


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ご満悦のヒデキ。

この日は鳥海BCへ小番直人氏やCSSマサヒコさん、そしてヒデキ、ノブチンと行く予定でしたが仕事が忙しくて行けませんでした。行きたかったな。。。

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え~忙しいとかなんだかんだ言っておりますが結構お山に出かけております僕です。

日曜はジュネスへ。
同級生のフミオくんに果たし状をたたきつけられたので、行ってきました。
前日夜入りしてジュネスSBスクール山本校長邸で泊りがけで呑もうというナイスな計画に、45年スーパースター、そう、あの淡路学大先生、そして同じく45年生まれチャンプ、マサル大王、そして果たし状の主、フミオがのってきました。

日曜のレースでラップを獲ることに執念を燃やすフミオが持ってきた爆弾アイテム、それは…

「フミオ家特製どぶろく4リットル」。
山本校長、ひとくち飲んで、
「小悪魔な味

フミオの思惑どおり、4リットルたちまちメイクした我々。

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そしてフミオ早々に寝る。
そして暴走を始める淡路大先生と我々。

次の日のレースは飲酒運転でスキーにならず。

1本目、一位はフミオだった。この男、あなどれない…

淡路大先生は一本目DF(ドント フィニッシュ)
2本目DS(ドリンク スタート)でも滑った
俺は2本とも失敗し撃沈。
2本目ようやく息を吹き返したマサル大王が結局優勝したけれど。


45年、46年オヤジレーサーの会。

俺にとって、おもしろすぎるのです。




呑み会が。




酒に呑まれてスキーにならない事確実ですが、それ以上にヤバイですね。
新規入会される方私まではご連絡を。



呑み会だけ参加もOKです。





岳スキー初すべり 010


息子にスキーをさせようと、午前中だけオーパスに行きました。


岳スキー初すべり 013


うん。なかなかセンスあるじゃない。
名前が「岳」だからね。スキー下手っていうわけにはいきません。

はじめてでいきなりリフトで上まで連れていき、野放しにするの図。


岳スキー初すべり 001


あ、でも「トライスキー」という、強制ボーゲングッズを付けているので滑れるわけです。
このグッズ、昔2シーズンお世話になった、磐梯ひじかたスキースクールの土方代表が開発したもので、子供にレッスンするときは僕もコレにお世話になりましたよ。子供に「ハの字」にするんだよーって言ってもわかんないし。岳なんか字読めないからね。とりあえずコレで5本くらい滑らせときゃー勝手に止まったり曲がったり出来るようになるでしょ。

岳スキー初すべり 016


岳、お前もお父さんのように最速の滑りを身につけろ!とばかりに滑らせましたが、2本滑ったら「もう帰りたい」だって。

無理やりオーパス全コース引きずりまわしの刑に処しました。

リフト8本。まあ、今日はこのくらいで許してやりましょう。


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