長門紀幸の日記…
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日曜まで10日連続で波乗りした。

平日はもちろん仕事前だけどね。

11月3日、文化の日はどこもクローズ。波乗りはOFFにして、家族とドライブがてら八森の先輩宅へと向かった。

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中学時代のアルペンの先輩、日沼大先輩のお宅は自宅の前がすぐ海というロケーション。

日沼先輩は八森という、スキー場から遠い、アルペン選手としてはありえない環境から県のトップクラス、全国でも一桁入賞という記録を残したレジェンドです。当時はスキーブームだったので県大会でも出場選手は400人!300番台のスタートの僕にとって、特別シード選手である日沼先輩は輝いて見えました。当時強かった二ツ井、鷹巣、田沢湖の選手には相手にもされませんでしたが、日沼先輩は面倒見がよく、俺にもよく話しかけてもらってました。矢島スキー場のオープン一年目、農家の2階で合宿、牛小屋でチューンナップしたのはいい思い出です。

日沼2
日沼邸で当時の写真発見!ジュニアオリンピックという響きが凄いです。

日沼先輩
岡部哲也かと思ったら日沼公哉でした。インカレで18番スタート。レジェンドです。

hinuma no
メチャクチャ懐かしい気分になりましたが、賑わっていた当時を思い出すと、いまのスノースポーツというのは相当縮小しちゃったんだなぁと実感します。

サーフィンには、サーフフード、サーフミュージックなど、サーファーのスタイル、カルチャーがあります。スキーには、こういうのはないなぁ、だからダメなんじゃねぇ?って思ってましたが、昔を思い出すと、スキー授業やなんやかんやともっと根強いスキー文化、カルチャーがあったような気もしています。

相馬さんという30年近く八甲田から変わり行くスノースポーツを見続けてきた人と語り合い、感じることは、なぜスキーを続けているのか、そういう気持ちの原点は、やっぱり楽しいからだということ。

雪山で遊ぶ喜びって滑るだけじゃない。雪に囲まれた宿に泊まることもワクワク、知らないライダーと出会い、酒呑んで旨いもん食って、熱く語ることもワクワクする。最近やっと、景色が綺麗だな、とか感じれるようになりました。

波乗り仲間と呼んだKEISON。山で聴けたら絶対楽しい!と思い八甲田に呼ぶ計画を水面下で企てていましたが実現できそうです。今シーズンの一番の楽しみができました。音楽とスキー。これってカルチャーじゃないですか?

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そんなことを考えながら、一人でワクワクしている、今年の「文化の日」でした。



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いやはや、710しぇんしぇぃ様・・・随分と持ち上げるっすな!冬にハタハタ送れってごどがな?なんのお構いも出来なくてすみませんでした!写真の古さが、時代の流れを感じさせますね。ちなみにジュニアオリンピックの写真の小賀坂のグローブは、泡~G~大先生から借りたものです。ちちはGSの代表。大先生はスーパーGの代表のため・・・。ちなみにワンピーは小沼さんからの借物。ATOMICを一年だけ履いた年でした。
SLの18番は泡~G~大先生が引退(短大のため)したから舞い降りてきたビブです(学校シードとかの関係もある?)。
やはり私達自身も子供たちにも、成績や技術ばかりを求めるのではなく、楽しさの追求の延長にそれらがついてくるというマスタープランのもとでやっていかなければいけないですね!ご指導よろしくお願いします。
【2008/11/05 17:14】 URL | ちち #-[ 編集]















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