長門紀幸の日記…
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湯殿山で傳次郎さん、KAZZさんと合流。

ナオトが板を用意してくれて、スノーセッションしました。

春だってーのにパフパフでした。ちょっと重いけど俺にはサイコーです。

ローカルの方にガイドしてもらって楽しく滑った。

アリガトウゴザイマス!



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世界的に有名なカメラマン佐藤傳次郎さんを撮影するカメラマンのマサヒコさん。の図。

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傳次郎さんは6,7年ぶりとか言ってて、最初ブーツの履き方やバックルの閉め方すらとまどっていましたが滑り始めたら全然上手かったです。雪の感触を噛みしめるように滑っていたのが印象的でした。

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間違いなくイチバン感じていた、小番ナオト。いや、実際スゴイお話が聴けましたね。
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矢作さん。めっちゃ上手くなってました。ってか雪の上でのサーフィンをマスターしたって感じです。
リフトに乗ってても、「あそこのレギュラーやべーよ」とか「ここのグーフィーはまあまあだな」とか
傳次郎さんもビックリの筋金入りサーファーのオーラを出しまくってました。
海で見かける姿と変わりないスノーサーフィンでした!
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ナイトパーティ。

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そしてショーの始まり。

写真撮ることは忘れて楽しみました。

素晴らしかったです。

KAZZさん傳次郎さん、どうもありがとう。

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翌日は盛岡、途中まで送っていって、鶴の湯に入って僕は帰ってきました。

傳次郎さんと一緒に過ごした時間はとても不思議な時間でした。

スピリチュアルな感じ。

俺は傳次郎さんが神の使いかなにかだと本気で思いますね。

秋田にも何かに導かれるように来た気がします。

カーナビにも導かれてましたが。

+++++

傳次郎さんが僕にくれた言葉の中で印象的だったのは

「我々が生きているこの世界って、やっぱり神様が創ったもので

人や生き物や植物もそれぞれに使命を与えられて生まれてきていて

バランスを保ちながら共存してるんだけど

マイナスの思念が強くなるとそれを補うためにプラスが強くなる。」

そのプラスのメッセンジャーがジェリーさんや傳次郎さんなんだと思った。


傳次郎さんみたいなスケールの大きい人と出会って、

自分はちっぽけな凡人だなあと強く感じましたが

なんか役割があるんだろうな。

何か行動をしろ!ってわけではなく

やはり人生は楽しむべきだと思った。


楽しむといえば

俺はスキーで急斜面をハイスピードで落下したり

面ツルの胸肩の波をかっ飛ばしたりすることくらいしか思いあたらないけど

子供や家族に優しく、ピースなアラフォーになろうと思いました。



傳次郎さん、KAZZさん、いつかまた。


ナオト、石巻までお疲れさん!アリガトウ!

矢作さん!秋田、石巻と快く迎え入れてくれて本当にありがとうございました。

伴!行けなくてゴメンな~それだけが心残りです。

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