長門紀幸の日記…
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角の浜 040
秋田から移動して夜10時頃到着。

ソッコー寝るつもりが和田さんとついつい大宴会。二日酔い絶好調で迎えた角浜は一見クローズ?と思えるようなハードコンディションでした。


角の浜 050
灯台下はピークでダブル。

角の浜 049
秋田からゆうこちゃん、ユミちゃんが秋元のクルマに乗ってきて合流。

しばし見学。

角の浜ca 165
先生も登場!さすがです。

角の浜ca 103
少し落ち着いてきて、勇気あるロングの方がゲットしていき、アウトからいい感じで乗ってきた。

角の浜ca 096
和田さんもローカルのボスに誘われ灯台下のグーフィーへ。

角の浜ca 111
マッツさんもゲットしていった。

角の浜ca 118
早速セットをつかんで乗ってきてた。

いけると思って俺も入ったがそれが間違いだった。

ロングで入ったのも間違いだった。

カレントに乗ってアウトに出ると、3階建てのビルくらいの波が横で割れていた。

ヤバイと思いピークから逃れようとパドルしてもカレントに流され、行きたくもないピークに吸い寄せられ、ダメだーと思ってたら案の定目の前に3階建てセット炸裂。想像以上の巻かれ方で死ぬーと思いながら水面に浮上すると次の波。結局3発巻かれて気づけばインサイドだったので上がろうと岸に向かってパドルしたけどカレントでまたピークに戻されてしまった。

スープで戻ろうと思ってもスープが3メートルくらいあるし、半べそかきながら逃げ回り、やっとのこと帰還。波乗りしてて一番怖い思いでした。

角の浜ca 141

その後はしばらく見学してましたが恐ろしい思い出が思い出されるのみでしたわ。

角の浜ca 113
角の浜ca 131
宮城北の代表の斉藤りょーじも一発目で3階建てセットの一番上から逆さまに落ちてきて、心が骨折していたので、二人で傷を舐め合い、そして彼は去っていきました…

角の浜ca 159
それでも秋元はちゃっかりメイクしてました。

角の浜ca 185
関川PROはとんでもないライディングをしてたし

角の浜ca 142
マッツさんも楽しそうに乗ってました。

角の浜ca 180
しまいには灯台下グーフィーまで軽々と乗っていました。グヤジイ。

その後、恐怖心を克服すべく、短い板でもう1ラウンド入りました。

とりあえず、ロングでデカい波は怖いということと、経験が必要だということ、そしてマッツさんのスキルは高いんだということがいまさらながらよくわかりました。

というわけでDAY1終了。

夜は、いい波に乗ってご満悦の和田さん、マッツの横で、ちっちゃくなって飲んで寝ました。

+++

角の浜 058
3日目はだいぶまとまって、デカいけどファンウェーブになってました。

角の浜ca 205
シムちゃんとフタダもやってきました。


角の浜 053
ウエダくんも来た。

角の浜ca 225
この日も先生はカッコいがったす。

波はまとまったとはいえ朝一のアウトで割れてるセットは凶暴でした。

僕は昨日の経験から君子危うきに近寄らずということで、アウトのピークには手を出さず、ミドルでやってましたが、ロングボーダーが7人ほどアウトにラインナップしてて、フタダもそれにつられてどんどんアウトにいっちゃって、案の定おばけセットが入り、7人全員インサイドまで巻かれていきました。

角の浜 057
足負傷。

そして心が捻挫してましたね。

しかし、人の不幸はおもしろいもんです。

その後もミドルでアウトで巻かれる人たちをニヤニヤ眺めながら夕方まで楽しんで帰ってきました。

+++

角浜のビッグサイズを初めて経験して、ローカルの上手い人たちや、プロのライディングもいっぱい見れたし、何本かはいい波に乗れて有意義な3日間と言いたいところですが、若干「何しに行ったんだろ俺」的な感があります。

あのサイズになると「なにもできねー!」になる自分、下手くそさを思い知らされました。

まープロ目指してるとかゆーわけでもないし、嫌な波や怖い波だったら入らなければいいんだけど、波乗りは海に対してのスキルの高さが大事なんだなーと思うので、これからはジャンクな波やハードな波のときも、死なない程度に入らなければ…と思ったワタクシでした。








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